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【March 16,2014】

ってなわけでオーストラリアGP決勝!グロージャンがピットスタート、マルシャのマシンがグリッドから動かなくてフォーメーションラップが2周になったり、更にそのマルシャもピットスタートになったりとレース開始前から落ち着かない感じだったけど、「気を取り直して可夢偉復帰レース頑張れ~!」と思ってたらその可夢偉が開始直後にマッサと接触して早々にリタイアした件。えぇぇぇぇ~…何ちゅーオチ(´Д`;)可夢偉はマッサんに謝罪、そのマッサんは怒り心頭で可夢偉に厳罰を望んだそうです。自分も「こりゃ次戦はグリッド降格処分かな…」とか思いました、正直。でもブレーキの故障が原因だったってことでお咎めはナシだったそうです。あぁよかった…マッサは腑に落ちてないだろうけどwww
そして初っ端から2人脱落したこのレース、10周目辺りでセーフティカーが入り、セーフティカー離脱後にはハミルトン、グロージャン、ベッテル、マルドナド、エリクソンがマシントラブルでリタイアと、波乱だらけの展開でした。ベッテルまさかのリタイアとは…予選だけじゃなく決勝まで不運続きですな~連勝されるよりは面白いといえば面白いんだけど。というかことごとくルノーエンジン勢ばかりですね、トロロッソだけが無事だったのか…。
トロロッソといえばリカルドが不調のベッテルを差し置いて上位に浮上、先頭を突っ走るロズベルグの後を走っていたという…移籍後からすごい走りっぷりwww更にその後を追走するのはマクラーレンの新人マグヌッセン…去年マクラーレンへ電撃移籍したペレスとは何だったのか。何かものすごく珍しい顔ぶれがトップ3に並んでました。ヒュルケンベルグやバトン、アロンソやライコネンも後を追っていたものの、中盤からその流れは変わらずそのままの順位でチェッカーフラッグ。初戦オーストラリアGPは優勝がロズベルグ、2位にリカルド、3位にマグヌッセンが並びました。ロズベルグすげー!リカルド母国GPでの表彰台おめ!マグヌッセン初陣での表彰台おめ!!

…と思っていたら、リカルドが燃料流量の規定違反があったとかで失格に!いろいろとひどい(´Д`;)で、繰り上がりでバトンが3位入賞だそうです。

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